健康経営

Health management

社長自らが率先して実践!

弊社では社員全員が健康診断を受診しています。全員分の健診の結果は社長がくまなくチェックし、再検査に該当した社員がいた場合は、社長が二次検査に必ず行くように声掛けをしています。
実は、社長自身が再検査となり、自覚症状は全くなかったものの検査を受けに行ったところ、入院を勧められました。
入院中はランニングの様子を社員にリモートで報告しながら活動的に過ごし、退院後の体調も良好です。
若い社員が多い社内で、健康を意識させる事はなかなか難しいですが、社長が率先して検査を受け入院する姿を見せた事で、早めの治療がいかに重要かを示し、自分事として捉えてもらうきっかけにしました。

残業ゼロ、メンタルヘルスへの取り組み

業界全体として、長時間労働が常態化し、ストレスを抱える従業員が大変多い業種です。そこからは決して目を背けてはいけないと感じ、諦めずに残業ゼロを目指してきました。
社員一人一人への声掛けは社長が率先して行っています。日ごろからコミュニケーションを取る風土を作る事で、仕事を抱えすぎていないか等の様子を素早くキャッチし、社員同士でフォローしあえる環境を整えています。
取り組みの結果、現在では残業ゼロを実現しました。コロナ禍でリモートワークをしていた時期は、弊社ならではの取り組みとして、画面に映っている顔から健康状態を図るシステムを導入したり、
家で煮詰まった時は気軽に出社してもらえるように社長から声を掛けたりといった取り組みも実施し、メンタルヘルスにも常に意識を向けています。

歩数アプリ活用で全社員に運動習慣を

弊社では社員一人一人が歩数計アプリに登録し、社内で歩数競争を実施しています。社長自身が毎日2万歩、時間にして2時間程度は歩くことを習慣としており、手本を示しています。
そして社長に追い付く社員が現れるよう常に促しています。現時点では残念ながら社長の記録を超す社員は現れない状況ですが。社員の平均はおよそ1日5,000歩程度。
今後も社内で積極的な声掛けをしながら、社長を超える歩数記録を出す社員の挑戦を見守っていきます。

少彦名神社(神農さん)への参拝

毎年11/23は神農さんのお祭りが開催されます。
神農さんは大阪市道修町(北浜)にある日本医薬総鎮守、病気平癒・健康成就の社です。
社員の健康を願って毎年お参りに行き、 「張子の虎」を購入して社内に祭っております。

健康を考えた職場環境づくり

オフィスを選定する際には、景観の良さを重視し、日々頭を酷使する社員がリフレッシュできるよう、
普段、PCでの作業で近くばかり見ているので、定期的に遠くを見える場所に移動して目を休ませることが重要。
大阪本社では中之島の景色が望める位置に休憩スペースを設置するなど、社員の身体面だけでなくメンタルヘルスにも
配慮した職場環境づくりを行っています。
東京開発センターでは、羽田イノベーションセンター内にある展望デッキで飛行機の離発着が楽しむことができる。
また、展望デックには足湯につかることも出来るので、社員がリフレッシュできる環境となっている。
倉吉支店は、正面に打吹回廊が川の流れや白壁土蔵群の景色が楽しめるようになっている。

福利厚生制度で健康習慣定着をサポート

福利厚生の一環として、ジム通いの費用を補助しています。
現在の社員の半数以上が継続的にジムに通っており、パワーリフティングで関西5位に入賞した社員もいます。
以前から社内で歩数を共有するアプリを利用して健康づくりに取り組んでいましたが、それ以降、日常的にウオーキングや運動を継続して社員も多く、
最近では、淀川マラソンに自主的な参加している者もおります。